咽頭画像研究会

Pharynx Image Research Society

【概要】

  • ご挨拶
  • 内藤先生
    内藤俊夫
    (順天堂大学医学部 総合診療科学講座 教授)

    咽頭診察はプライマリケア領域での重要な身体診察の一つです。インフルエンザの咽頭後壁の特徴的なリンパ濾胞を始め、咽頭や扁桃の丁寧な観察は疾患の推定や同定に繋がります。これまで客観的に咽頭画像の評価を行うことが難しい現状がありましたが、近年、咽頭画像デバイスの開発を契機に多様な咽頭画像を撮影し保存することが可能となりました。

    本研究会は咽頭画像を用いた症例検討のディスカッションを通じて、咽頭診察に関する知見を深めることを目的としています。臨床研究を平行して行いながらプライマリケアに関わる多くの医師が咽頭診察に熟練し診断が可能となるようプラットフォームの作成に努めて参ります。先生方のご参加、ご助力を心よりお願い申し上げます。

    咽頭画像研究会
    代表 内藤俊夫

  • 参加施設
  • 研究会の様子
  • 第一回咽頭画像研究会(2022年6月16日 オンライン開催)

    <概要>

    第二回咽頭画像研究会(2023年1月19日 オンライン開催)

    <概要>

    第三回咽頭画像研究会(2024年2月末頃実施予定)

    臨床研究で収集した咽頭画像・臨床情報による咽頭撮影症例の発表を行い、咽頭画像を観察して診断ができるプラットフォームの作成に向けた意見交換を実施予定

    【臨床研究の紹介】

  • 現在実施中の臨床研究
  • 研究課題:発熱、気道症状を呈する患者を対象とした機械学習を用いた咽頭画像の解析に関する研究

    【お問い合わせ】

  • 入会について
  • 年会費 :無料

    会員期間:現状、期間を設けておりません。

  • 入会手続き・その他、本研究会へのお問い合わせについて
  • お問い合わせフォーム から咽頭画像研究会事務局へご連絡ください。

    【News・Topic】

  • 2023/MM/DD 臨床研究を開始しました。
  • 2023/MM/DD HPを公開しました。